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美の処方箋

紫外線をおしゃれに防ぐスカーフ使い


外出のとき、ぜひバッグにしのばせておきたいのがスカーフです。
さっと頭に巻くだけで、髪や頭皮を直射日光から優しく守ってくれるので、とっても重宝。
お気に入りのスカーフで、おしゃれに紫外線をカットしましょう。
華やかなプリント柄のスカーフで、エレガントに。アクセサリー代わりのサングラスは、スカーフがずれないように止める役目もあります。

通気性の良い絹や麻、綿素材のものを

日傘や帽子を使うほどでもないけれど、気になる部分を日差しから守りたい。そんなときに、ぴったりなのがスカーフ。紫外線予防だけでなく、白髪や薄毛などもファッショナブルにカバーしてくれます。
 髪や頭皮のためには、通気性の良い自然素材のものを選ぶのがポイントです。絹や麻や綿素材で、薄手のものなら頭皮が蒸れる心配がありません。らだし、汗をかいたときは、すぐに取って風を通すようにしましょう。
 布に紫外線防止加工ができるスプレーも市販されているので、紫外線カット効果をさらに高めたいならこれらを利用するのもお勧めです。

胸元や首まわりの日焼け予防にも活躍

スカーフは、頭部のカバーだけでなく、胸元や首まわりに巻いて日焼け予防としても利用できるので、夏場は常時携帯しておきたいアイテムのひとつです。
 スカーフの基本形は、36cm×36cmの正方形ですが、他にも長方形のものやハンカチを少し大きくしたサイズのものなどが出回っているので、ファッションや髪型に合わせて選んでみてはいかがでしょう。ベルト変わりに腰に巻いたり、バッグの持ち手に結んだり、ファッションのアクセントとしても活躍してくれます。


←スカーフを後ろに垂らしておくと、うなじの日焼け予防にもなります。

バンダナは綿素材で洗濯も簡単。いろいろな色柄が出ています。 ジーンズなどのカジュアルなスタイルにぴったりのバンダナ使い。ハンカチなどでも代用できます。


スカーフ(バンダナ)の巻き方

1 2 3
基本サイズのスカーフを三角に折り、額のほどよい位置(やや深め)に当てます。 両サイドの首の後ろの付け根あたりで、しっかり結びます。 チョウチョ結びにして、結び目の形を整えます。

こんな時…
バンダナやハンカチのサイズが小さいときは、ずらして折ると大きく使えます。

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