![]()
薄毛対策には、生活習慣の改善と育毛剤を併用することです。育毛剤は、毎日朝晩の2回が理想的です。特に頭皮への血液循環が期待できる就寝時には、育毛剤の効果が発揮されます。シャンプーのすぐ後は頭皮が湿っていて、育毛剤も薄まるので、頭皮が乾いてからお使いください。また、頭皮を柔らかくして、血流を良くするマッサージ(下記参照)をプラスすればさらにいいでしょう。お風呂に入っている時はもちろん、テレビを見ている時など、ちょっとした時間にマッサージしてみましょう。
パーマは毛のタンパクをいったんバラバラにしてから、強引に本来とは異なる結合とします。パーマ効果をより発揮させようとすれば、毛の損傷も大きくなります。髪の健康のためには、パーマをかけない方がいいのですが、どうしてもかけたいという時には、第1液と第2液のうち、第1液の濃度を薄くしてもらいましょう。白髪染めなどのヘアダイはパーマほど髪にダメージを与えません。ただし、パーマと同時にかけるのは髪に負担を与えるので別の日にしましょう。
薄毛習慣チェック
生活習慣を見直しても、抜け毛が多い方は育毛剤のご利用をお勧めします。ただし、育毛剤や洗髪料の扱い方には注意が必要です。間違った利用方法は、抜け毛を促進させてしまう危険を孕んでいるのです。
両側側頭部の皮膚を指の腹で押し上げ、頭頂部の皮膚をゆるめます。次に同じように前頭部、後頭部の皮膚を押し上げてください。髪が薄くなっているところは直接マッサージしないこと。直接すると、逆に悪化させることがあります。

育毛剤の使い方5か条
- 髪の成長には時間がかかる。少なくても6か月は毎日使用する。
- 髪の毛の成長は一人ひとり違うもの。誰にでも効果があるというものではない。
- 育毛剤の効果を維持するには継続して使うこと。
- 1年間継続して使っても改善されない時は、育毛剤とともに生活習慣を見直してみる。
- 決められた用法・用量を守る。

















