髪はなぜ白くなるの??
2009年01月16日
投稿者:森本都子
新しい年がスタートして、もう2週間以上が経過しました。
普段の生活ペースに戻って、ホッとしている方もいるかもしれませんね。
昨年は暗い話ばかりでしたが、良い年にしたいものです。
今年も皆様にお役立ちいただける情報をお届けしていきたいと思っています。
さて、それでは本日のブログ記事タイトルにもあるとおり、白髪についてお話しましょう。
白髪の原因として考えられるのは、遺伝、加齢、ストレス、過度のダイエットなどがあるようです。
髪は毛母細胞が、黒色はメラニン細胞が関係しています。
まず、髪を作るのが毛母細胞。
毛母細胞が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
分裂を繰り返し、髪の毛を作ります。
メラニン細胞は髪の毛の色を作ります。
私たちの髪の毛は元々色が着いていない白色で生まれてくるそうです。
髪が頭皮内で成長していく過程のなかで、メラニン色素が取り込まれ、髪に色がつきます。
ただ、このメラニン細胞が何らかの要因で数がへったり、その機能が低下することで、色素が作られなくなり、白髪になるわけです。
このブログをご覧になる方や、ご覧いただいているご家族の方にも、多くの方が白髪に悩まれていらっしゃるのではないでしょうか。
実は、毛髪診断士である私自身も、白髪に悩んでいる一人です。
髪のためにはあまりしない方がいいとわかっていても、オシャレのためには、ヘアカラーが欠かせません。
そこで、少しでも髪のために、2ヶ月に1度通っている美容院では、酸性カラーを利用しています。
そして美容院に通う頻度を減らすためにも、どうしても目立つ生え際や分け目だけ、自分で少しだけ染めています。
美容室の年配の方も、そのようになさっているのだとか。
皆様はどのようになさっていますか?
是非皆様がヘアカラーのときに気をつけていることを、お教えいただければと思います。


















