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薄毛の原因はパーマやカラー???

2008年12月17日

投稿者:堀 加代子

こんにちは、毛髪診断士の堀です。皆様お変わりございませんか?

さて、秋から冬にかけてのこの季節。
どうしても抜け毛が増える時期です。

そして、「初めて育毛剤を使用してみたい」というお声が増える時期でもあります。
そんなお客様からよく伺うのは、

「カラーやパーマをしているせいで薄毛になる?」

というご質問です。

 

カラーはパーマと同じように、化学薬品を使って髪の状態を変えてしまうわけですから…

ダメージは避けられません。接触皮膚炎の可能性もありますし、キューティクルを開かせてしまうために髪の内部のタンパク質が流れ出してしまい、髪が傷んだりもします。

傷んだ髪は、ごわついたり、ぱさついたりしますし、色あせて見た目にも美しくありません。

ただ、最近はトリートメント剤もはいった液剤もありますし、アフターケアをしっかりすることで、髪の痛みも少なくすることはできます。髪を外側から守るのがトリートメントですが、外側からでは限界があります。

そこで、髪の内側に栄養分を与えるのが育毛剤です。

カラーやパーマは薄毛の直接の原因ではないと考えられますが、傷んでハリやコシがなくなった髪ですと、本数は変わらなくても、ボリュームがなくなってしまいます。一般的に太い髪の場合、その太さは0.08mm。それがやせてしまった髪の場合、0.04mm。本数は同じでも、髪一本一本の太さが半分になれば、薄毛に見えてしまいます。艶やかなボリュームのある髪を目指して、是非育毛剤をお試しください。

今年も残すところあとわずか。
大掃除の計画がスタートしている頃ではないでしょうか。

気忙しい季節ですが、どうぞご自愛くださいますように。

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