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気をつけなければいけない髪へのダメージ!

2008年07月30日

投稿者:杉山由佳里 

皆様こんにちは☆夏バテせずに過ごせてますか?


さぁ、お子様たちが夏休みに突入し、外だけでなく家の中も
ヒートアップしてきた頃ではないでしょうか。

お子様や学生の皆様は、一度しかない今年の夏休みを思いっきり満喫しましょうね♪

満喫と言えども
クーラーの効いた涼しい部屋でうたた寝…確かに極上の幸せではありますが、
そんな生活は長続きしないのが現実です。。

そこで夏休みの過ごし方の提案。

何かに夢中になりましょう!

夏休みなので自由に使える時間が増えるのはもちろんのこと、
何かに集中し、結果を得ることで人間には達成感というものが芽生えます。
例え、良い結果にならなくても充実した気持ちになるものです。

月日がたち、あの夏は○○をしたな、楽しかったなと
いえるような夏にしたいですね。
「涼しい部屋でゴロゴロ」は大した思い出になりませんもんね…

では本題に参りましょう。

既に何名かの毛髪診断士も口を揃えて語っていますが、

夏は髪へのダメージも気をつけなくてはなりません。

特にカラーリングで本来の髪の色より明るい色に染めていると
紫外線が髪の奥まで入り込み、たんぱく質の分解が進んだり、
溶け出しやすくなってしまいます。

さらに髪の水分を保つ役割を果たすたんぱく質が失われると、
髪がパサついたり、切れやすくなってしまうのです。

よって、カラーリングをしている人は、黒髪の人以上にヘアケアが大切なのです!

そこで↓↓
戸外に出るときはできるだけ日傘や帽子で陽射しを防ぎ

また海やプールの後は髪を濡れた状態のまま日光にさらすと一層傷みやすくなるので、
できるだけ早く乾かすように心がけましょう。

くれぐれも夏の日差しには気をつけて、楽しい夏をお過ごし下さいね(*>∀<*)

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