ヘアカラーによってメラニン色素が少なくなった髪は…。
2008年07月09日
投稿者:真鍋智至
最近は、本当に暑い日が続いておりますね。
暑いですと、家から出たくない方も多いかもしれませんが、私は、休みの度に野球の試合や練習に明け暮れております。
休みの度に、色を焼いてどんどん黒くなっていっております。
本当は、もっと肌のケアをしないと後から後悔するんだろうなと思いながら、何もしていない状態です。
皆さんは紫外線対策はされていますでしょうか?
髪にも影響を与える紫外線は、特に5月から8月にかけて多くなるのはご存知だと思います。
紫外線を浴び続けると、キューティクル内部の空洞化を招き、やがてキューティクルのはがれ、ツヤの低下につながります。
また、ヘアカラーによってメラニン色素が少なくなった髪では、キューティクルだけではなく、髪の内部にも影響があり、切れやすくなるなど髪の強度が低下するそうです。
お出掛けの際は、日傘や帽子などの紫外線対策はもちろんのこと、これからも暑い
日が続きますので、体調管理にも十分気をつけて下さい。


















