★謹賀新年★
2008年01月07日
投稿者:杉山由佳里
新年明けましておめでとうございます☆
本年も毛髪診断士ブログをご一読頂き、
皆様のお役にたてる情報を発信していきたく思います!
さて、今年1発目は私、杉山が担当させて頂きます。
お正月は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
のんびりできた方、福袋を求めてデパートへ突入していった方、
はたまたお正月関係なくお仕事だった方(お疲れ様です)・・・
いろんな思いで過ごされたことでしょう。
さて、忘年会が終わり、新年会など年末年始は宴会続き。
そこで驚きの事実↓↓↓
なんと、
宴会と髪の毛も関係があるのです・・・(-o-)
まず宴会に欠かせないのが
お酒を飲み過ぎると、
髪の毛を構成する栄養素のタンパク質をつくる臓器・肝臓が弱ります。
つまり、深酒は間接的に髪の毛に悪いということになるのです。
他にも髪の毛に良くないと思われる食べ物は、
●宴会メニュー●
「塩辛いもの、動物性の脂を多く含んだもの、刺激の強い香辛料」
Ex.キムチやキムチ鍋、塩辛、揚げ物、マーボー豆腐・・・
ただこれらも、
使われる素材によって善し悪しは大きく違ってきます。
たとえばフライ類。
鳥肉は脂分が少なくタンパク質を多く含んでいます。
それを植物性の油で調理したのであれば、特に髪に悪いメニューだとは言えません。
しかし、脂身の多い豚肉をラードなどの動物性油脂で揚げたりすると、
髪に良くないメニューになってしまうのです。
●おせち料理●
塩辛い数の子(醤油漬けのもの)、脂の多い肉を使った料理、塩辛い佃煮
伝統的おせち料理には、髪の毛に悪いものは少ないといえます。
ただし、保存がきくおせち料理には、塩分を多く含んだものも少なくありません。
塩分の取りすぎは体にも髪にも悪影響を与えるため、やはり控えた方がよさそうです。
このように表記してみると自分でも思い当たる点がいくつか出てくるので
反省しなければなぁと思います↓↓
やはり、「健康に気をつかう=髪にも良い」ということですね☆
皆様今年も健康第一、すこやかな一年になりますようお祈りしております。


















