日本人の髪は美しい
2007年10月08日
投稿者:染矢和子
こんにちは。
先日、国営讃岐まんのう公園まで足を延ばし、「コスモス」の群生に囲まれてひと時を過ごした
毛髪診断士の染矢です。お元気でしょうか。
コスモスの花は清楚で美しいですね。心が癒されるようです。
さて、それでは本日のブログと参りましょう。
ことわざに
「髪は鳥(カラス)の濡れ羽色」
という言葉がありますが、昔から黒髪は女性の象徴であるとされてきました。
本当に美しい髪は、カラスの羽が濡れたときのように黒々としている髪のことです。
平安朝の時代より女官達は・・・・・・
黒く長い髪を競うようなこともあったようで、いかにして髪を美しく長く伸ばせるか、随分苦労したそうです。中にはつけ毛をしていた人もいたようですよ。
最近はテレビコマーシャルでもよくみられるように、日本人の黒髪が見直されていますが、黒い髪を維持するのは大変です。
加齢により毛根部分にある色素細胞(メラノサイト)の働きが弱まったり消失すると、髪を黒くするメラニンが作れなくなり白髪へとなるのですが、早くから毛根に栄養を与えることにより、白髪になりにくいとも言われています。
実際、70歳を過ぎたお方の話ですが、30代くらいから顔より髪の手入れを重点的になさってきて、現在の同世代の人に比べ、白髪は少なく羨ましがられているそうです。
食欲の秋です。
旬のものをしっかり食べて、髪に栄養を与えてくださいね。


















