子どもにも急増する「脱毛症」や「薄毛」
2007年07月06日
こんにちは!今回担当の川田基公美です。
私はオペレーターとして、日々お客様の声を聞かせていただいているのですが、お電話をいただく中で一番多いのが女性の方からです。
内容の一例を上げてみると
・奥様ご本人の髪が心配
・ご主人の髪が心配
・独身の息子さんの髪が心配
・お孫さんの髪が心配(幼稚園、小・中・高校生)など
いろんなお電話をいただいております。
以前は年配男性・年配女性に多かった髪の悩みも低年齢化している様に思われます。
年齢による「老化」「ホルモンの影響」「ストレス」「生活習慣」などが原因だと一般的には言われております。
ではなぜ、子どもにも脱毛症や薄毛が急増しているのでしょうか。
私も3人の子どもを持つ母として興味があり、ちょっと調べてみたことをここで少し、ご紹介いたします。
子どもの脱毛で考えられる最大の原因は、「慢性の夜型生活」です。
この生活を続けていると人間に備わっている体内時計がうまく働かなくなり、交感神経の働きに狂いが生じて脱毛に至るそうです。
また、「成長ホルモン」の関係もあります。
一般的には午後11時から午前4時の間に成長ホルモンが最も多く分泌されるといわれておりますが、熟睡した状態でないと分泌されず、夜型生活が慢性化すると、成長ホルモンが不足し髪の成長に欠かせない毛根の働きが衰え、脱毛することも考えられるのです。
その他の原因として「受験戦争」、共働きが増えたことで「親との接触の減少」「欧米型の食生活」「インスタント食品や清涼飲料水の大量摂取」なども原因の一つだとも言われています。
髪が原因で「いじめ」「登校拒否」「非行」といった事実もあるのが現実の様です。
髪の為には、大人・子ども共に「早寝」「食生活」「家族のコミュニケーション」なども大切だと思われます。
明日は、【髪のワンポイントお得情報】を書かせていただこうと思っていますので、お楽しみに!



















