私の元気な髪の素は、『手ぐしとき』にあり!
2007年06月15日
みなさん、こんにちは!
毛髪診断士の丸岡です!本日6月15日は私が担当させていただきますね。
私の記事が、みなさんのお役にたてれば良いなと思います!
さて、以前私はかなりのロングヘアだったので、毎朝ヘアセットに朝の忙しい時間をほどんど費やしていました。
みなさんの中にも経験がある方がいらっしゃるのでは…?と思うのですが、毛先あたりで細かく絡んでしまった髪を力まかせに下にひくと・・・・?
ご存知の通り、絡みがとれずに髪が切れてしまいます。
私も毛先あたりで細かく絡み、絡みがとれずないまま切れて、切れ毛がたくさんできてしまう・・・、悪循環でした。
それでも、洗髪時も何ーも気にせず地肌を洗うくらいでした。
でも、大学時代にある美容師さんから
「洗髪時手ぐしでといてみては?」
と提案してもらいました。
毎日の洗髪時、最後は必ず手ぐしで髪の毛の先まで丁寧に洗いました。また朝も今まで使っていた市販のブラシではなく、手ぐしをずっーと続けました。
ブラシでといた後はといた髪の毛がよく顔にくっついてきていたものです。
手ぐしではそれも起こらなくなりました。
私はパーマをしているので髪の毛が痛みそうな気もするのですが、美容室に行ったら
「パーマをしている割には痛んでないよね。元気な髪の毛!」
と褒めてもらいます。
私の元気な髪の毛を維持する素は洗髪時の最後の仕上げ・・・、毛先まで丁寧に洗う「手ぐしとき」にあります!
両手で髪の毛を挟んでこすってしまうと、髪の毛を痛めてしまいますので、指を一本一本髪の間に通して洗います。
ブラシではどうしても切れ毛がでてしまう、ブラシは苦手!というかたは、是非「手ぐしとき」を試してみて下さい。


















